地球と星々とわたし 水の章 講座案内

地球と地球の生命の「もと」ともいえる四大元素(地水風火)存在たち。

彼らのはたらきを学び、彼らが為している仕事に寄り添い、共に農園の空間を創造してゆくこと。そのプロセスを大事にする仲間が集まり奈良シュタイナースクールの歌姫農園で講座を開催しています。

講師の先生は、

シュタイナー教育や人間の発達支援の現場で長年実践と講師をされている奈良シュタイナースクールの栄大和さんと栄裕子さんご夫妻。

広島でゲーテ・シュタイナー的植物観察、植物療法や農の実践をされているHerbal Medicineの土屋いづみさん。

そして私、コトノハ農園の伊藤振一郎。

それぞれが長年培ってきた学びや実践から新たな講座が生まれています。

次回、7月4(土)、5(日)

水の章へと進んでゆきます。

「水」が生命を構築してゆく仕事を天体の領域から純粋に観てゆくことほどに、「水の流れとリズム」が教えてくれることがあります。

固まって止まっていた思考が流れ始めるとき、

いつだって助けてくれるのは「外なる水」であり、「内なる水」でもあります。

恒星界、惑星界までに広がっている農園の空間を水の領域で捉えてゆく自然観を共に育んでゆければと思います。

 

 

 

【水の章】

テーマ:精神の中で考えよ〜表象を形作り、そこに動きをもたらす〜

 

日時

2026年7月4日(土)10:00〜16:00

2026年7月5日(日)9:00〜12:00

 

場所

NARA Steiner School 奈良市歌姫町竹ドーム、奈良市法蓮佐保山町

(天候により会場が変更になる場合があります)

 

内容

・農園ウォーク

・太陽と月の空間の把握

・時代の鍵となる「人間の自己意識」とは何か

・植物の霊性に学ぶ植物観察

 ― 生命とは? ツユクサのメタモルフォーゼ

・コアギュラ(凝固)からソルベ(溶解)への橋渡し

 ― 意識のエクササイズ

・太陽の存在、月の存在がわたしに語る

ー わたしは何者なのか?運命の扉が開く時

 

受講料:22000円

 

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