星の瞳 オオイヌノフグリ

昨日は土星と月が衝で様々な作業に適した日でした。

種まきやジャガイモの植え付けも始まリました。

 

 

そんな作業の傍でオオイヌノフグリが満開で、さまざまな野草の視線を感じます。

 

 

オオイヌノフグリはオオバコ科の2年草です。寒暖に強いため北海道から沖縄まで確認されているそうで、花冠は4つに裂け、うち一つは小さくて色が薄くなっています。別名「星の瞳」という名前もついており、可憐な花びらと色がとても印象的です。花弁は離れているように見えますが合弁花です。一輪あたりの開花は1~2日で、まさに「星の瞳」、星の瞬きそのものと感じます。早春に咲いているのは前年に発芽して越冬したものですが、秋に咲くものも見かけます。

 

印象深い花の形と惑星が描くさまざまな軌道を照らし合わせてゆくと、木星と火星が描く軌道、木星が衛星と描く軌道に非常に似ています。惑星の軌道をフォルメンしつつ心でオオイヌノフグリの花びらと惑星のフォルメンを重ね、再びオオイヌノフグリの前でしばし沈潜し、彼らの生命を感じてみます。

 

「青」は木星や土星と関連性がある色であることや、葉や茎に細かな毛が密生していることからも、おそらく外惑星の力を受け取っているように感じます。

 

早春の暖かな空気を介して珪素に作用する外惑星の力が粘土を介して反射され、植物に伝わってゆく過程と顕著に共振し、太陽の力が強まる前に外惑星の力を借りて、熱と光の作用を空間に届けているようにも感じます。

 

 

 

 

 

野菜以外の畑の脇役が天体と呼応しながら、植物が健全に育ってゆく空間を整えています。空間が植物を育てています。

 

カブ類の種まきも無事に終わりました。