2月の気象の振り返り

 

 

前半は1月末に引き続き伊豆市でも冷え込みが厳しく、最低気温は1〜2℃の日が続いた。

地上天気図を見ると顕著な西高東低の気圧配置で。西側は1040〜1050hpa、東側の低気圧は980hpa前後。

 

また、7、8日は10cmの積雪。古い民家では水道管が破裂したりと役場の水道課の方が対応に追われているようだった。ここまでの冷え込みと積雪は伊豆市に越してきてから始めてのこと。7日はマルシェ出店で小田原まで足を運んでいたが、帰りは箱根山周辺が積雪で大渋滞だった。

 

10日頃から天気は急変し、11日は79mmの久しぶりのまとまった雨。15日は最高気温が19℃と5月の気候を思わせるほどだった。その後も最高気温が高い日が続いた。

 

26日から水星が逆光となり、その影響もあって25日は88mmの激しい雨が降った。

気温は中頃と同様、最高気温が高い日が続いた。

 

惑星の位置を見ると月初は山羊座にいる惑星が多いが、天王星も牡牛座で、地のエレメントが強く働いている。中頃からは太陽が16日から水瓶座、水星6〜24日が水瓶座、金星8〜28日で水瓶座、木星は双子座で光エレメントの影響が強く、季節外れの暖かさがもたらされたように思う。

 

地震についてはM5.0以上の地震が9回。

海王星と月のアスペクトが90度、天王星と他の惑星が90度の付近で発生している。

 

全国的に雨が少なく渇水状況が続いているが、3月は魚座に入る惑星も多くなり、ある程度降水が増えるように思う。