先日紹介させてもらったコトノハ農園の講座「樹と人のむすび」に続いて、
もう一つの講座「星々と共振する日々と畑」の案内とお知らせです。
空を見上げるだけではイメージし難い、太陽と月、惑星、星々の毎月の動きを写真のように自作の天象運行図に書き込み、天の運行を把握してゆくこと。旧暦のカレンダーを見るだけでなはく、月の満ち欠け、月の軌道、月の名前など、新月の始まりと共に月のリズムを描き、そしてまた、地球を中心として宇宙の外から太陽系を見たときの変化を描き、天の季節のプロセスを丁寧に追ってゆきます。
その上で天球、つまり空を見上げ、今月の月や太陽、惑星たちはどこにいるのか、どこにいたのか、そしてどこに行くのかを把握してゆくこと。12星座と惑星のリズムを掴んだ上で、それぞれが担っている力についての理解を深めてゆきます。
天動説と地動説、そして地上からみえる天の動き、この三者を自由に行き来し、星々のリズムと一つになってゆくことを目指します。
この天のリズムに呼応しているのが地球の大地の四季のリズムです。
ちょうど立春が過ぎて、太陽高度はじわじわと昇り始めています。ここからの太陽の変化は目を見張るものがあります。
大地の変容は水銀プロセスから塩プロセスへと進んでいます。
畑作業をしていますと、確かに大地も植物も木々も種も、全てが固まってゆくことを感じます。
実際には大地が固まることはなく、
立春、雨水、啓蟄と進んでゆく中で大地と植物の間で交わされる神秘的変容によって根の形成、発芽へと植物は向かい始めます。
死を克服した太陽がこの仕事を担っているということ。
時間をかけて意識的に天のリズム、四季のリズムを見てゆくことで、「生きた考え」として感動が立ち昇ってきます。その生き生きとした考えを心の中に育めば育むほど、植物を植物たらしめている四つのエレメント(地、水、風、火)が力強く働き始めます。
遠い時空からこの地へやってきた
地水風火の方々よ
あなた方は命ある存在すべてを支え
命がひらくようはたらきかけ
地球の豊かな衣を
天使存在と共同して織り成しゆく
誰からも日の目を浴びることがなくとも、
無償の奉仕をし続けている存在は誰か?
そのことを考えた上で畑に立つと、
込み上げてくるものがあります。
説明会を実施しています。
2月10日20:00〜21:00
2月17日20:00〜21:00
2月23日20:00〜21:00