富士山山麓へ

星々と共振する畑づくりの連続講座を終えて次の日。

 

 

今春から始まる講座、「樹と人のむすび」へ向けての白樺観察のために、

富士山山麓へ行ってきました。

 

富士吉田の高速のインターを降りてすぐの場所で、伊豆市から1時間程。

アクセスもとてもよく、景色も素晴らしいところでした。

 

自宅で観察しているちびっ子たちと比べたら

それはそれは大きい大人の白樺たちに心踊ります。

 

その気持ちを抑え、白樺の並木を少し歩き、

観察する樹木を一本決めて、じっくりと向き合い、スケッチし、触れ、キンダーハープの音も響かせました。

 

鳥が鳴き、心地よい風と光の中、富士山の雄大さが眩しく、

終始、心の内側に確かに感じる「あたたかさ」がありました。

 

その「あたたかさ」を感じつつ、

まずは可能な限り、彼らの「生態」について調べ、学び、まとめてゆきます。

 

 

静けさの向こうに

大地も樹木も動き始めるときへと向かっています。

 

 

 

 

 

コトノハ農園の学び舎では講座を通して発信し、呼びかけていますが、

私も知ることのない日本の各地で、

白樺を観察し、彼らのスピリットについて考えてゆく人が増えたら良いなと願います。

 

 

 

 

講座「樹と人のむすび」の

オンライン説明会を実施しています。

2月3日(火)

2月11日(水)

2月24日(火)

20:00〜21:00

※説明会のお申込みは下記ホームページの

お問合せ」からお願い致します。