白樺観察始めています

今春4月より始まる予定の講座「樹と人のむすび」に先駆けて、

鉢植えのちびっ子たちですが、白樺観察を始めています。

 

私の故郷の青森ではいたるところで白樺やウダイカンバ、ダケカンバやハンノキなどのカバノキ科の樹木を見かけていました。

 

 

伊豆の気候は暖かいため、カバノキ科の樹木は少なく白樺は自生はしていません。

富士山の方まで足を伸ばすと自生しており、近々お会いするために出かける予定です。

 

 

さて、この時期の自然界の様子、大地や樹木は一見静止しているように見えますが、その内部では特にクリスマスの時期(12/25〜1/6)に神秘的な変容が起きているといわれます。

 

太陽星座は射手座で、太陽レンズを通して流れ込んできている植物の形態を形成する力は「発芽する力」です。

 

この星々から届く力に呼応するように、11月から12月にかけて生命の流れが止まって死んだようにも見える樹々の樹液の流れがクリスマスにおいて再び上昇し始めています。

 

白樺の冬芽は冬芽としていまだに止まったままでしたが、1月初旬から、その「流れ」を確かに感じました。その「流れ」に呼応するように、また気温も上昇したこともあって、芽が緑色に変化しています。

 

「動き」を感じるとそれを「観る人」の「心」も動きはじめます。「広がる」の「あ」の言霊を白樺へ響かせますと、まるで自分が樹になってゆきそうな気がします。

 

暖かい場所で居心地が悪いかな?そこだけが気がかりですが、今後の変化が本当に楽しみです。

 

葉が開くときの印象、花がつくときの印象、種がついて飛んでゆくときの印象、葉が色づいて落葉してゆくときの印象、静まった大地と共に佇んでいるときの印象・・・

 

観察、スケッチ、金星のリズム、瞑想、ケルトの木の知恵、そしてキンダーハープ制作、守り樹づくりなど、季節の変化と共に、樹の気持ちに寄り添い、様々な視点から白樺の秘密へ分け入っていきたいと思います。

 

 

 

 

講座「樹と人のむすび」

オンライン説明会を実施しています。

 

2月3日(火)

2月11日(水)

2月24日(火)

20:00〜20:30

 

 

※追記

2026年開催は受付終了しました。